個性豊かで好きなものに溢れている、子ども部屋。
この特集では、5〜10才くらいの“キッズ”のイメージの子ども部屋が撮影できるスタジオをご紹介します。
ワクワクが詰まった秘密基地のような空間。ひとり部屋や兄弟姉妹の部屋など、家族構成や年齢によって、子ども部屋もさまざまです。遊びと生活がひとつにまとまっているため、部屋を見ればどんな子が暮らしているのかがよくわかります。そして、どんな子ども部屋にも必ずあるのがベッドです。机やおもちゃのレイアウトでも室内の印象を付けることができますが、ベッドは空間作りの主役になります。そんな子ども部屋の主役とも言えるベッドに注目した特集です。おもちゃやキャラクターグッズの商品撮影はもちろん、小さなお子さんがいる家族を設定としたCMや映画など、イメージに合う子ども部屋探しの参考に、ぜひご覧ください!
アイアンベッドのあるボタニカルな空間

相模原市に位置する広々とした一軒家の個人宅。
かつてアメリカ人が住んでおり、異国情緒あふれる造りになっています。ヴィンテージ家具や一点モノの建材が用いられており、ポップでありながらどこかあたたかみを感じます。実際に住んでいるお子さんが使っている子ども部屋には、白地にボタニカル柄のかわいらしい壁紙、可憐な装飾が印象的なアイアンベッドが目を惹きます。子ども部屋の奥に進むと、自然光がたっぷり入るサンルームがあり、のびやかな雰囲気の撮影が叶います。


やわらかな光とピンクの壁が彩るキッズルーム

鎌倉駅から車で11分、海まで徒歩6分の個人宅スタジオ。玄関からリビング、アトリエへとスキップフロアでゆるやかに繋がる住まいに、天窓からたっぷりと光が降り注ぎます。ブラックを基調としたキッチンやホテルライクなバスルーム、ラグジュアリーな玄関、山の緑が広がるリビングなど、住まい全体を使った撮影が可能です。ピンクの壁とやわらかな自然光が印象的な子ども部屋は、キッズアパレルやおもちゃなど、かわいらしい世界観の撮影にも向いています。約200㎡の庭を備えた奥まった立地で、プライベート感のある環境も魅力です。


秘密基地みたいなロフト付き子ども部屋

逗子エリアに位置する、天然無垢材をふんだんに使用した一軒家。木のぬくもりに包まれた室内には、ログハウスのようなあたたかな空気が流れます。ロフトへ続く梯子が印象的な子ども部屋は、まるで秘密基地のようなわくわくする空間。遊びや読書、お昼寝など、子どもが思い思いに過ごすひとときにもぴったりです。吹き抜けのリビングやダイニングと合わせれば、別荘で過ごすような家族の時間も表現できます。














