CMやドラマ、レシピ動画など、さまざまな作品で目にする「調理シーン」は、映像や写真のクオリティを大きく左右する重要な要素です。調理シーンの撮影をスムーズに進めるには、単に料理を映すだけでなく、充実したキッチン設備に加え、空間としての使いやすさやスムーズな動線、手元の動作の見え方、完成した料理をどう美しく見せるか、といった細部まで気にしておきたいものです。そこで今回は、キッチンに+αの工夫を備え、調理撮影の頼れる味方となってくれるスタジオを4つ厳選してご紹介します。
フルスペックのキッチンで本格調理が可能!

学芸大学駅から徒歩5分、約110㎡のワンフロアスタジオ。三方に大きな窓を備えた、明るく開放的なフロアが特長です。広いオープンスペースには、ガスコンロ4台と大型電気オーブン、シンクを備えた壁付けキッチンを設置し、ストウブやTURKなどの鍋やフードプロセッサーなどの各種調理器具も豊富に揃えています。また、ピッチャーやカトラリー、キッチンツールも豊富にご用意しているので持ち込みは不要です。ワークショップにも対応できる大型の調理台があり、調理から仕上げまでの工程をゆったりと撮影することが可能です。ダイニングやリビングスペースも同一フロア内に配置されており、調理シーンから食事、団らんまで一連の流れをスムーズに撮影できるのも魅力。生活感のあるシーンやワークショップ、レシピ動画、CM、広告撮影など、幅広い用途に対応します。


初台駅から徒歩20秒!備品類が揃うキッチンスタジオ

白壁とグレージュのモルタル床を基調としたシンプルモダンな室内は、家具を合わせても統一感があり、全体にまとまりある空間です。複数人が行き交っても余裕のある広々としたアイランドキッチンを備え、さまざまな角度からの撮影はもちろん、調理の手元や工程も捉えやすい造り。キッチンを囲んだ自然な会話や、動きのあるシーンにも適しています。3口ガスコンロや冷蔵庫、各種調理家電に加え、キッチンツールやカトラリーも豊富にご用意。撮影に使用できる天板の種類もかなり充実しており、シーンや演出に合わせて柔軟に選ぶことができます。料理教室や展示会、ポップアップでもご利用可能です。


メインのキッチンとは別に、便利なサブキッチンも!

















