何度訪れても、変わらず頼れる。そんな撮影の選択肢として加えたいスタジオをピックアップしました。白壁やモルタル床を中心としたシンプルな背景は、ライティングやスタイリング次第でブランドや企画に合わせやすく、被写体や商品の魅力も自然と引き立てます。ファッションブランドのECやルックブックをはじめ、広告やインタビューなど、ジャンルを問わず活躍します。流行に左右されず、長く使い続けたくなるスタジオをご紹介します。
Atelier401:コンパクトで使いやすい明るい背景

代官山駅から徒歩6分。猿楽町エリアに位置する43㎡のワンルーム。光がやわらかく差し込み、人物から商品までさまざまな被写体に寄り添います。すっきりとした内装だからこそ、家具やプロップを加えながら、イメージに合わせた雰囲気に仕上げられます。スチール料金は11,000円 / hと利用しやすく、継続して利用したい案件にもおすすめです。


BOTANCHO STUDIO:柱がつくる奥行き

木場駅から徒歩6分。南向きの窓から光が差し込む室内では、柱を使ったレイアウトでメリハリのある背景をつくれます。高さ3mの白壁や遮光設備を備え、自然光でのシーンからライティングを組んだ表現まで幅広く対応可能。土日祝日も追加料金なく利用できるほか、スチール・ムービー同料金と、料金体系がわかりやすいのもうれしいポイントです。


Creative Space CALM Harajuku:天井高とラウンド壁の魅力

明治神宮前駅から徒歩2分。天井高約3.7mの室内に、大きな2面の窓から光が差し込みます。ラウンドした壁面もあり、直線的な壁とは違った背景として使えるのもポイント。シーズンやブランドを選ばないニュートラルな内装で、ファッションや商品、広告などジャンルを変えても合わせやすい一室です。料金は9,900円 / hと利用しやすく、展示会やポップアップなどのイベントにも活用できます。






















