冬らしいワンシーンに欠かせない、暖炉や薪ストーブの火。家族で暖炉を囲む団らんやクリスマスなど、冬の暮らしを描くテレビCMやドラマから、ファッション、広告まで、炎があることで冬らしさを表現できます。今回は、実際に火を灯せる暖炉や薪ストーブのあるハウススタジオ・ロケーションを集めました。山小屋や別荘、海外の邸宅を思わせる場所など、イメージに合う一軒を探してみてください。
Cedar Hut:絵本から出てきたような、三角屋根の家

都心から車で約1時間。相模原市の緑豊かな場所にハーフビルドで建てられた、小さな一軒家。シダーウッドパネルの外壁や三角屋根、煙突が目を惹く、まるで「アルプスの少女ハイジ」の家を思わせる可愛らしい個人宅スタジオ。室内にはヴィンテージ家具とオーナーが手がけた家具が並び、薪ストーブのあるLDKやキッチン、2階には三角屋根を活かしたベッドルームや子ども部屋も。薪ストーブは無料で火入れができ、火が灯るとぐっと山小屋らしい雰囲気に。家族で囲んで過ごす冬のひとときが浮かびます。キッチンから繋がるウッドデッキの先にはゆとりある芝生の裏庭があり、見晴らし台からは周囲の山々を一望できます。自然を背景にした屋外カットも撮影できます。


英国洋館スタジオ 地球屋:物語がはじまる、暖炉のある洋館

東京都あきる野市にある、英国クラシック調の洋館スタジオ。アンティーク家具やステンドグラス、シャンデリアが並ぶ館内には、趣の異なる4つのサロンがあり、どこを切り取っても英国邸宅らしい雰囲気です。アンティーク家具が並ぶ1階のサロンには重厚な暖炉暖炉があり、英国式庭園には屋外暖炉も。洋館の室内から庭、外観までさまざまな背景が揃っています。ドラマや映画、ミュージックビデオ、ファッションなど、物語性のある撮影によく似合うロケーションです。


hohhohouse kamakura:吹き抜けリビングの薪ストーブ























