生活周りのシチュエーションや家具・小物が揃っている、フォトジェニックな生活感があるスタジオをご紹介します。
時間に追われる毎日からひと呼吸、自分を労うおうち時間や暮らしに目を向けられることが多くなりました。生活の演出には欠かせないキッチンやベッドルーム、バスルームなどのシチュエーション。さらにそこへ人物の気配や生活が感じられるインテリアや家具・小物が整えられていると、リアリティのある撮影が叶います。この特集では、実際に暮らしていそうな人々のストーリーをイメージしてみました。
case 1:豊富なプロップでリアルな生活を演出
三軒茶屋駅より徒歩5分、茶沢通りに面している好アクセスのスタジオ、PLEASE GREEN。なんといってもプロップが豊富なのが特徴で、時間やリース料金の削減にも繋がり便利。2時間から利用可能なので、他ロケーションと併せての利用にも。持ち込みが少なく身軽に動くことができます。
たくさんの趣味に囲まれながら暮らしていそうな“ボク”の休日の朝をイメージしたストーリーです。
多趣味インドア派なボクの、休日の朝
こだわりが詰まったひとり暮らし。
自分だけの空間をたくさんの好きなもので埋め尽していき、気がつけばどんどん増えていく趣味・・
映画鑑賞・読書から始まり、植物やレコードなど、
どれも家でひとりで楽しむものばかり。
休日は思い切り趣味に没頭して、平日の疲れを癒す。

平日と違って休日はなかなか布団から出られない。
アラームに起こされない朝は、休日の醍醐味。
横になったまま、昨晩寝落ちするまで読んでいた本にしおりを挟み直す。
いつの間にかここまで増えたグリーンを遠目に眺めながら目を覚ましてく。

まだ覚めない目をこすりながら窓際へ。
植物に霧吹きをしながら、ブラインド越しにその日の天気を確認。
夜型なボクには西向きの窓がちょうどいい。
やわらかな光のおかげで、やっと目が覚めてくる。


昨晩の飲みかけのコーヒーが入ったマグカップを持って、キッチンへ移動。
コンパクトだけど、落ち着く空間。
部屋中どこも気に入っているけど、うっかり長居してしまうのはキッチンのスツール。




























